各隊の活動報告

団ニュースに戻る

ビーバー隊
  2002.12.7(土) 9:00〜11:00 「昔、むかし、あったとさ」

  雨まじりの寒い日でしたが、みんな元気にエキスポセンター近くの樹木の間をかけめぐりました。

その後、次回参加する民家園に特別入場。祭りの時にしか入れない部屋の中まで案内してもらい、

暖かく燃えるかまどの火で沸かしたお茶をいただきました。

  次につくば美術館へ。静かに鑑賞するという約束。大方のスカウトは守れたが、2人程違反。副

長が何も言わずに、会場外に待機していた隊長のもとへ連れ出す。その場で注意するのもいいが、

何も言わずに隊列から離す、というのは、本人に何がいけないかを考えさせる時間を与えることに

なり、よかったと思う。この2人も、隊長から注意を受け、あとから隊長とともに静かに鑑賞した。

  鑑賞中のスカウトの目はすばらしい。抽象画に対し、思いがけない批評がでて驚かされる。子供

には難しいと思われがちな、こうしたイベントもたまにはいいかもしれない。


2002.12.14(土)10:00〜12:00 (臨時の行事として実施)

  民家園祭りに参加。お餅をついたり、つきたてをたべたり。おなかが満足したら、エキスポセン

ターに移動。以前、思いの残ったゲームに熱中。すごい集中力。リーダーが少ないことが、てこになっ

たのか、乱れることもなく整然とした行動だった。改めて、子供は確実に成長していることを実感。こ

れも訓練の成果か。

  プログラム日程の誤りで、リーダーの参加が見込めず不安があったが、ご父兄やボーイ隊員に

お手伝いいただき、無事に集会が出来ました。ありがとうございました。


2002.12.23(月・天皇誕生日)9:00〜11:00 「ウエルカム サンタさん」

  室内にリースやキラキラモールを飾り、まさにクリスマス気分のなか、いよいよリース作り。リース

にする枝をゆっくり曲げることから、リボンを巻いたり、思い思いの飾りをつるしたり、くっつけたり。シ

ンプルあり、豪華版あり。リボンのほかに松ぼっくり一個しかつけないのが、意外と芸術的であったり。

子供のひらめきとはおもしろいものです。

  作り終わってからのちょっと豪華なクッキーパーティー。やはりなんと言ってもこの顔が一番かな。

▲TOP

カブ隊
 
 
カブ隊ミニレターをご覧下さい。

▲TOP

ボーイ隊
  2002.12.22(日)9:00〜15:00  世界ジャンボリー壮行会 野外料理 ゲーム大会

壮行会 〜参加者7名(BS隊は2名)団委員、BS隊の激励を受けて元気に出発しました。

 「次回の世界ジャンボリー(イギリス)に絶対参加するぞ!」と思ったスカウトも・・・・・・

野外料理 〜食料担当スカウトによる(各班より選出)すいとん(かぼちゃ入り)と棒付パン(レーズン・

クルミ入り) パンは全員で焼きました。将来はパン職人?と思われるほど上手に焼けました。温かい、

「すいとん」を食べ心まであたたかくなりました。

ゲーム 〜午前は主にカードを使ったゲームをしました。森に隠されたカードを見つけ並び替えて言

葉捜し、ジグソーパズルのように切り裂かれた紙をつなぎ合わせ指示書を完成させ指示に従う等、

午後は主にロープを使ったゲームをしました。竹とロープで担架作りや、いろいろな「結び」を競ったり

しました。 ゲームでは女子スカウトの活躍が光りました。(ふくろう班と組むと勝てる!!)

ユニセフ募金の報告
    今年もCS隊のくまスカウト・BS隊のスカウトが寒い中を街頭に出て大きな声 でユニセフ募金の必

要性を訴え、たくさんの方々に募金協力をいただきました。

2002.12.8(日)13:00〜14:00 ユニセフ募金:BS隊  

  ユニセフのイベント 第24回 “ハンド・イン・ハンド”に参加しました。 「命を守る一滴 予防接

種を世界の子どもに!」をテーマに募金活動をしました。 幸い雨に降られることもなく、クレオ周辺

6ヶ所でワッペンを付け募金箱、ポスターを持ちビラを配布しました。1時間足らずでしたが、多くの方々

の善意で¥60,916が集まり、ユニセフへ振り込みました。有難うございました。   

2002.12.22(日)13:00〜14:00 ユニセフ募金:CS隊  

  年末恒例のユニセフ募金、今年もくまスカウトが、つくばセンター、西武デパート、MOGなど周辺

4カ所に分かれて街頭募金活動を行いました。  

  今年は、風もなく穏やかな午後の陽射しの中に募金を呼びかけるスカウト達の元気な声が響きま

した。恥ずかしげに募金をするとさっと走り去ってしまった茶髪の少年、一所懸命募金箱に入れようと

する小さな子供達、笑顔で「がんばってね」と励ましてくれる大人の方等々、多くの方々から募金に協

力していただけました。そのたびに、スカウト達も大きな声で「ありがとうございました!」とお礼をしま

した。  

  募金後のスカウトの感想は、「のどがかれて、疲れた。」「世界の人の役に立つことができた。」「大

きな声を出してがんばった。」「すこし、恥ずかしかった。」などいろいろです。たくさんの募金が集まり、

スカウト達も責任を果たせてほっとした様子でした。募金額として、¥82,510 が集まり、ユニセフへ

振り込みましたことを報告します。  

  歳末の慌ただしい中、募金にご協力下さいました、多くの方々に改めてお礼を申し上げます。 


ユニセフとは (http://www.unicef.or.jp/uni/act.htm)  

  ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、世界162の国と地域で、子どもたちの生存と健やかな発達

を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協

力しながら実施している国連機関です。 第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946

年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency

Fund=UNICEF)として創設されました。その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした

社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略

称は、世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。

街頭でのユニセフ募金活動への注意!  

  (財)日本ユニセフ協会へ事前に連絡することなく、街頭でユニセフ募金活動を行なうことはできま

せん。  

  通常、街頭でのユニセフ募金活動を実施できるのは、(財)日本ユニセフ協会が募金活動をお願

いしている全国の学校、ボーイスカウトやガールスカウトなどの青少年団体、宗教団体など、(財)日

本ユニセフ協会と協力関係にあるユニセフ支援団体です。 このような団体、学校などへは(財)日本

ユニセフ協会が作成いたしましたポスター、資料などをお送りし、街頭で募金活動を行なう場合は、

駅敷地使用の申請、所管の警察署へ事前に道路使用許可を得るなど手続きをしていただいており

ますのでご確認ください。  

  (財)日本ユニセフ協会では毎年12月に全国でボランティアの方々を募集し、街頭募金を行なうユ

ニセフハンドインハンドを実施していますが、必ず事前に(財)日本ユニセフ協会に申し込みをしてボ

ランティア登録を行い、(財)日本ユニセフ協会よりポスターやボランティアシールなどをお送りして正

式な活動ツールを使用することになっています。

▲TOP