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団NEWS

平成15年(2003) 12月

日本ボーイスカウト茨城県連盟つくば第1団

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目  次

今月(12月)の行事予定      
お知らせ
研修所/実修所報告
カブ・ビーバーラリー2003
各隊の活動報告

今月(12月)の行事予定

隊・団 (曜日)

内   容

BVS 13()
  • 「ぺったんぺったんぺったんこ」

    民家園まつり参加

  • 21() 「わー!おいしそう」ケーキ作り
    CS 14() 集合・解散の時間・場所・活動内容:カブニュースをご覧下さい。

    詳細は高須・八城隊長へ

    23()
    13() リーダー会議
    20() DL会議
    BS 7() GB会議
    14() 「通信法・ユニセフ」

    午後:ユニセフ募金活動

    持ち物:スカウト用品、昼食

    23() 「班集会・野外料理」

    集合・解散の時間・場所・活動内容:各班で決定

    詳細は柏原隊長へ

    VS 詳細は大塚隊長へ
    RS 各隊支援活動、詳細は、佐藤隊長へ
    6() 団会議

     

  • 14日の午後BS隊がクレオの周辺にてユニセフ活動を実施予定です。ご協力お願いします!!
  •  

    お知らせ

    平成15年度菊章進級者

    おめでとう、よく頑張りました。隼・富士章を目指し今後一層のご活躍を期待します。

      岩野 大亮君    佐甲 雄祐君

     

     


    研修所/実修所報告

     

    団運営研修所 千葉第13

      期  間    平成151011日〜13

      場  所    船橋市立 一宮少年自然の家

     

      参加者15名(千葉12名、東京1名、茨城2名)現団役務 団委員4名 副団委員長6名、団委員長5名が

      3グループに分かれ下記の課業に対して

    日 程 NO 課 業 日 程 NO 課 業
    1 1 団運営研修所について 2 6-1 団委員会 1部
      2 スカウト運動の目的と方法   6-2 団委員会 2
    3 スカウト運動と地域社 7 団の事務・管理
    4 団運営者の役割 8 スカウト運動と環境教育
    5 団会議(指導者を支援する) 9 安全対策
        10 団の現状と将来の展望
    3 11 よりよい団運営者を目指して 3 12 まとめ(質疑応答)

      基本導入講話のあと、それぞれの意見や,考え方、現状の交換など〜「では、どうすればいいのか」盛んな

    デスカッションが行われました。

     開会式で千葉県理事の挨拶に「研修所は自分自身が中心になって情熱ある人を作るところである。」とあり、

    所長は「自分が変化していくところである教わるのではなく学ぶ気持が大切」のことばに深くうなづいてしまい

    ました。

    ◎スカウト運動は社会をよくする運動、5才から20才までの年令に応じた一貫した教育。

    ◎学校でも家庭でも出来ない教育。

    • リーダーシップの取れる大人の育成。

     私(私達)はスカウトの成長をうながし、社会に役立つ大人になってほしいという願いのために参加している。

    指導者(隊指導者)も成人指導者(団委員)も団全体の仕事をしている、自分の仕事である。

    よりよい団をつくることは、成長し進歩すること、今よりよくなることをめざして、いま、からだの芯にともっ

    ている炎をゆっくり〜もちつづけていきたいと思う。

     ご理解ある皆さんのおかげで研修所に参加出来たこと感謝します。

                                  (文責  柏原 公子副団委員長)

    ウッドバッチ実修所報告

    1. 概要

      (1)日 程  2003910日(水)〜915日(月)

      (2)場 所  BS日本連盟那須野営場

      (3)参加者 総数37名(内つくば第1団CS指導者 高須、名取、工藤、村田、堀口、岩村6名)

             所員12名

      (4)内 容 以下のセッションについて、グループワークを中心とした座学(一部野外活動を含む)に

             て実施した。

      §1  実修所について

      §2  指導者の役割と責務T

      §3  スカウト運動

      §4  ちかいについて

      §5  おきてについて

      §6  安全について

      §7  環境教育

      §8  カブスカウト活動

      §9  進歩制度とプログラム

      §10  指導者に必要な技能T・U・V

      §11  プログラム企画T・U・V

      §12  コミュニケーション

      §13  世界のスカウティング

      §14  スカウティングと地域社会

      §15  指導者の役割と責務U

       

    2. 感想

     参加者を代表して、実修所に参加させていただいたことに関して、団委員長、団内各指導者ならびに育成会の

    皆様に感謝します。

     CS隊では、近年活動内容等の充実が図られて来ましたが、一方で組集会やデンコーチ制度の運用に関する課

    題が残ったままでした。今回、多数のCS隊指導者が参加した背景には、これらの課題の解決に向けての指導者の

    意識の高まりがありました。

     今回は、WB研修所とは違い「スカウト運動では何故そうするのか」という理論面が中心でしたが、研修を通

    じてその他の課題(「アクティビティ毎にスカウトの進歩と教育的効果の検討が必要」や「プログラムが真面目

    すぎてやんちゃさが足りない」等)も明らかになりました。

     生活面では、2日目の夜に激しい雷雨になって全員が本館に避難するようなこともありました。思い出に残る

    ことも多かったのですが、なにより同様の課題を抱える全国の仲間と親しくなれたことが大きな収穫になってい

    ます。

     参加者全員がたくさんのお土産(課題)を抱えて帰ってきております。組集会やデンコーチの充実だけに留まら

    ず、教育的効果を持たせつつスカウトの興味を惹く楽しいプログラムの企画と展開などがあり、いずれも多くの方々

    の理解と協力を必要とするものです。

     「スカウト運動は前進するからスカウト運動なのであり、それがなければただの組織である。(B-P)」と言われ

    ています。これからも、より良き活動のために努力を続けて行きますので、よろしくお願いします。

                                     (文責  高須 泰治CS隊長)

     

     

    “カブ・ビーバーラリー2003 ”

    日 本ボーイスカウトスカウト茨城県連盟

    第 2 回ビーバーラリー&第11 回カブラリー

     

     

     

                                    会 場 水戸市偕楽園公園「四季の原」

                                    期 日 平成15112日(日)

    主  旨

     カブラリーは、昭和38 年の「年少スカウト交歓土浦大会」を源とし、昭和43 年笠間で行われた大会より、呼称を

    「茨城県カブラリー(第4 回茨城県カブラリー)」に、そして昭和54 年第5 回茨城県カブラリーから、4 年に一度

    行われるようになった。本年は第11 回目を迎える。

    また、ビーバーラリーは平成11 年より実施され、本年で2 回目を迎える。両大会とも全県下のカブスカウト、ビー

    バースカウトが一堂に会し、スカウトの友情、そして交流をはかり、その意義をますます深めている。

     この大会を契機にし、スカウト達に更なるやる気を起させ、また指導者同士の交流を図ることはスカウト人口の減

    少に歯止めをかけ、各団の発展に繋がるものと期待します。

     テーマ 夢と宇宙と冒険と(ゆめとうちゅうとぼうけんと)

          スカウトに空、宇宙を意識させ、そして限りない未来への夢を与え、自ら

            冒険者として楽しんでいける様な、パイオニア精神を養うことを目的とする。

     

  • プログラム
  • ○事前プログラム(大会前)

    ○全体プログラム(大会当日)

    開会式・閉会式のセレモニー、全員参加もしくは隊単位で参加する「宇宙」をテーマにしたアトラクション

    ○選択プログラム(大会当日)グループ単位で参加する「宇宙」をテーマにしたアトラクション

    ○事後プログラム(大会後)

     つくば第1団ではBVSスカウト、CSスカウト、リーダー総数112名の参加の他カブ・ビバーラリーの運営に

     当団からCS隊副長(村田・堀口・岩野・若山・岩村)BS隊副長(石島・工藤)団委員長、副団委員長(八城・

     柏原)無線で柏原BS隊長、VSスカウト(柏原・岩野・佐甲)方々のご参加で行われました。運営に携わった

     方々の事前準備その他ご苦労があり無事開催されました事を感謝・ご報告致します。下記ご感想を頂きました。

     

    カブビーバーラリーに参加して

                                           堀口 義昭(つくば1団CS隊副長)

     私がカブ隊のリーダーを始めた年が、丁度前回のカブビーバーラリーが笠間であった年であったと記憶しています。

    当時は、スカウトとなんら変わらず言われるがままに着いて行きプログラムの補佐という事で同じ所に一日中いた記

    憶があります。という訳で前回のカブビーバーラリー隣のプログラムは見れた物の全体像がつかめずに帰って来たよ

    うに記憶しています。

     今回は4地区のまとめという役目をさせて頂き、前回とは全く違った観点でカブビーバーラリーを横から、後ろから

    と見ることが出来、今回は得る物が多かったと感じています。何にもまして天気に恵まれた事、前日(11/1)は小雨まじ

    りの曇り、翌日(11/3)も雨という中で11/2だけが晴天、気をもんだスタッフも始まる前から既に成功した気分を味わっ

    ていました。

     プログラムは、流石にどこのプログラムも子供達の目を輝かすに十分な内容で、今回は役目上4地区のプログラムを

    見て回る必要から、各地区のプログラムも見せてもらいましたが、我々の発想にはなかったような物が多数あり、その

    アイディア頂かない手はないとひそかに原隊への導入プランを頭の中に描きつつ帰ってきた次第です。

     我らの4地区プログラム担当、つくば1を除いて、9時になってもプログラム担当者の影も見えず、着々と進んでいく

    他のプログラム準備を横目で見つつまだかまだかと待つ事しばし、何とか開会前にセッティング完了し、ふと見れば流

    石みなさんベテラン何事もなかったようにスカウトの相手しておられる姿に脱帽です。

     全体を通して、カブビーバーラリーの一部を4地区の仲間と共に築き上げ、スカウトに笑顔、興味を与える事が出来

    た事に満足感を感じています。またスカウトもリーダーも横のつながりを実感したカブビーバーラリーではなかった

    でしょうか。スカウトにとっては、こんなに沢山の仲間がいる事を再認識してくれたのではないでしょうか。

     最後になりましたが、プログラムの県のキーメンバーとなり奔走された村田さんに心より感謝です。ご苦労様でした。

    快晴に恵まれたカブ・ビーバーラリー

                                            橋本 朋子(BVS隊副長)

     前夜から泊まり込んで準備して下さったスタッフの顔に疲れが見られるほど、行事と いうものに係わる方々のこの

    道のりは並大抵ではないと思いつつ。早速グループごとに各エリア、コーナーへと飛び出しました。

     僕これやりたい、あっちに行ってみよう・・・・積極的にスカウトはチャレンジして 行きます。

    BVS必修課題曲「さんぽ」のオンステージ、中央ステージに立つ出番がきました。他の隊ではカラフルなコスチュー

    ムに身を包んだり、舞台装置を、手話を取り入れてと多彩な発表です。つくば1団BVS隊元気に舞台に立ちました。

    にわか仕込みの振 り付けでしたが一生懸命踊り、歌いました。その結果贈られたのが「きりつただしいデ賞」という

    賞でした。日頃ぐにゃぐにゃスカウトが、本番気を入れてのステージだ ったことの証でした。それと暑いほどの陽気

    の中、ぬいぐるみを着てスカウトと共にその隊の振り付けに合わせて踊って下さったお兄さんスタッフの汗に感謝しつ

    つ、ほっと舞台を下りるリーダーでした。

     マイスターのトンネルもいろんな型、色、メッセージと美しい光の世界に自分の作品 を探しました。見つけた時の

    てれたうれしい顔が印象的でした。欲を言えばもう少し早くから時間を掛けて制作に取り組めたら、もっと複雑でカラ

    フルな作品ができただろうと他の団、隊の作品をみながら思ったリーダーでした。

    「とっても楽しかったよ」のスカウトのうれしい答えをスタッフみなさんにそえて「ありがとうございました。お疲れ

    さまでした。」

    カブ・ビーバーラリー2003

                                              高須 泰治(CS隊長)

     天候に恵まれるというのは、きっとこの日のことを言うのでしょう。

     朝からの快晴にスカウトもワクワクして参加しました。宇宙飛行士も飛び出したオープニングセレモニーでは、

    水ロケットの発射に思わず会場から拍手が沸きました。

     それからは組毎に分かれて、片手にはパスポートを持ちながら会場に設けられた多数のアトラクションに参加しまし

    た。スカウト達は、みんな活き活きとし、眼を輝かせながら会場を走り回っていました。時間が経つのは早く、あっと

    言う間の1日でしたがスカウトはみな十分楽しめた様子でした。

     今回は、つくば第1団のリーダ達が水ロケットを打ち上げたり、CD分光器などのコーナを担当したりと大活躍でし

    た。準備が大変でしたが、それもスカウトの笑顔でいやされたと思います。

    カブラリーに参加して

                                          カブ隊  1組 高田 奈緒子

     私は11月2日の、カブ・ビーバーラリーに参加しました。

     開会セレモニーでは、茨城県の橋本知事がボーイスカウトの制服で来てくれました。それから宇宙へ出発するための

    ロケットをつくばのリーダーが飛ばしました。はくりょくがあってすごかったです。

     そして、開会式が終わった後、組ごとに色々なアトラクションに参加しました。その中で私が楽しかったのは、流星

    渡りです。組のみんなで協力してうまく渡ることができました。

     その日はとても良い天気でした。もしも天気が悪かったらこんなに楽しめなかったと思います。それに、私は茨城県

    にこんなにいっぱいスカウトがいるとは思っていませんでした。とても楽しい一日でした。

     

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