第24話 火の言葉(ひ-)
(BS隊 円城寺 守)
2002/09/15 作成
| 火のつく言葉を集めてみた。今回は、頭に「ひ」のつく言葉。用いたのは岩波書 店の「広辞苑--第四版」。あまりに多いので、読み方だけつけておく。少々難しい 言葉もあるが、辞書で意味を調べてみるとよい。日本の旧くからの生活の匂いがす るだろう。新年に関係した言葉もある。BSの活動に関係したものも、勿論多い。 年々、死語となる言葉も少なくないが、また、生まれてくるものもある。言葉は生 きているのだ。 火相(ひあい)、火上げ(ひあげ)、火足(ひあし)、火脚(ひあし)、火味(ひあじ)、 火遊び(ひあそび)、火炙り(ひあぶり)、火焙り(ひあぶり)、火天(火あま)、火網 (ひあみ)、火合せ(ひあわせ)、火按排(ひあんばい)、火活(ひいけ)、火弄り(ひい じり)、火悪戯(ひいたずら)、火入れ(ひいれ)、火入れず(ひいれず)、火色(ひいろ)、 火打(ひうち)、火打石(ひうちいし)、火打板(ひうちいた)、火打替え(ひうちかえ)、 火打金(ひうちがね)、火打鎌(ひうちがま)、火打材(ひうちざい)、火打道具(ひうち どうぐ)、火打羽(ひうちば)、火打箱(ひうちばこ)、火打袋(ひうちぶくろ)、火映り (ひうつり)、火移り(ひうつり)、火桶(ひおけ)、火蛾(ひが)、火掛り(ひがかり)、 火掻(ひかき)、火影(ひかげ)、火加減(ひかげん)、火方(ひかた)、火形たくり(ひが たたくり)、火構え(ひがまえ)、火神鳴(ひかみなり)、火瓶(ひがめ)、火変り(ひが わり)、火燗(ひかん)、火起請(ひぎしょう)、火鑽り(ひきり)、火切り(ひきり)、 火食鳥(ひくいどり)、食火鶏(ひくいどり)、火口(ひぐち)、火消し(ひけし)、火消 し組(ひけしぐみ)、火消壷(ひけしつぼ)、火消し同心(ひけしどうしん)、火消し役 (ひけしやく)、火煙(ひけぶり)、火格子(ひごうし)、火事(ひごと)、彦火火出見尊 (ひこほほでのみこと)、火小屋(ひごや)、火先(ひさき)、膝の皿から火が出る、火 皿(ひざら)、火皿貝(ひざらがい)、火敷き(ひしき)、鎮火祭(ひしずめのまつり)、 火尻(ひじり)、火代(ひじろ)、火末(ひずえ)、火末入(ひずえいり)、火堰(ひぜき)、 火ぜせり(ひぜせり)、火攻め(ひぜめ)、火責め(ひぜめ)、火備え(ひぞなえ)、火焚 かず(ひたかず)、火焼(ひたき)、火焚(ひたき)、火炬(ひたき)、火襷(ひだすき)、 火棚(ひだな)、火種(ひだね)、火玉(ひだま)、火達磨(ひだるま)、火付き(ひつき)、 火継(ひつぎ)、火造り(ひづくり)、火付け(ひつけ)、火付け木(ひつけぎ)、火付盗 賊改(ひつけとうぞくあらため)、火付け役(ひつけやく)、火筒(ひづつ)、火苞(ひづ と)、火道具(ひどうぐ)、火時計(ひどけい)、火床(ひどこ)、火点し(ひとぼし、ひ ともし)、火点し頃(ひとぼしごろ、ひともしごろ)、火点し時(ひとぼしどき)、火点 し石(ひともしいし)、火点し人(ひともしびと)、火取(ひとり)、火採(ひとり)、火 取籠(ひとりかご)、火取の童(ひとりのわらわ)、火取虫(ひとりむし)、火取る(ひど る)、火取玉(ひとるたま)、火夏星(ひなつぼし)、火弄り(ひなぶり)、火嬲り(ひな ぶり)、火縄(ひなわ)、火縄銃(ひなわじゅう)、火縄筒(ひなわづつ)、火鼠(ひねず み)、火野(ひの)、火の雨(ひのあめ)、火の宅(ひのいえ)、火の色(ひのいろ)、火の 印(ひのいん)、火の内(ひのうち)、火の海(ひのうみ)、火の神(ひのかみ)、火口番 (ひのくちばん)、火の車(ひのくるま)、火の気(ひのけ)、火の粉(ひのこ)、火の輿 (ひのこし)、火の事(ひのこと)、火の騒ぎ(ひのさわぎ)、火熨斗(ひのし)、火熨斗 摺(ひのしずり)、火の玉(ひのたま)、火の手(ひのて)、火の鳥(ひのとり)、火の柱 (ひのはしら)、火の番(ひのばん)、火の札(ひのふだ)、火の見(ひのみ)、火の見梯 子(ひのみばしご)、火の見番人(ひのみばんにん)、火の見櫓(ひのみやぐら)、火の 元(ひのもと)、火の物(ひのもの)、火の物断ち(ひのものだち)、火之夜芸速男神 (ひのやぎはやおのかみ)、火の病(ひのやまい)、火の用心(ひのようじん)、火計 (ひばかり)、火箱(ひばこ)、火挟み(ひばさみ)、火箸(ひばし)、火柱(ひばしら)、 火鉢(ひばち)、火花(ひばな)、火花放電(ひばなほうでん)、火針(ひばり)、火鍼 (ひばり)、火櫃(ひびつ)、火吹き(ひふき)、火吹き竹(ひふきだけ)、火吹き達磨 (ひふきだるま)、火脹れ(ひぶくれ)、火袋(ひぶくろ)、火伏せ(ひぶせ)、火防(ひぶ せ)、火蓋(ひぶた)、火船(ひぶね)、火振り(ひぶり)、火偏(ひへん)、火干し(ひぼ し)、火乾し(ひぼし)、火ほど(ひほど)、火祭(ひまつり)、火回し(ひまわし)、火回 り(ひまわり)、火水(ひみず)、火持ち(ひもち)、火保ち(ひもち)、火元(ひもと)、 火元見(ひもとみ)、火屋(ひや)、火矢(ひや)、火箭(ひや)、火休め(ひやすめ)、 火除け(ひよけ)、火除け地(ひよけち)、火渡り(ひわたり) (平成8年1月号) |