ボーイスカウトつくば1団について

ボーイスカウトつくば第1団は、1976年に発団した、歴史ある団です。

1976年当時つくば市の地域は、桜村、谷田部町、豊里町、大穂町の4つの地域に分かれており、つくば市はありませんでした。当時は桜1団として発団し、1987年のつくば市誕生とともに名称をつくば第1団へと変更し、現在に至っています。

​つくば1団の歴史はつくば市の歴史とともにあり、地域の青少年活動の先頭を走り続けています。

​組織

つくば1団は、下記の組織で構成されています。

団育成会:日本ボーイスカウト茨城県連盟つくば第1団を結成し、青少年の健全な育成を図ることを目的とする。スカウトの父母並びに本会の趣旨に賛同する者で構成。団委員を選出し、団委員会を構成する。 

総会  :団の最高議決機関

団委員会:育成会を代表、団運営の責任を持つ。

団会議 :団委員会及び各隊の代表で構成、団内の方針や主要行事を検討。当団では、団委員長、団委員、各隊(下記)の隊長・副長が主要メンバー。毎月1回開催。

ビーバースカウト隊(BVS)

カブスカウト隊(CS)

ボーイスカウト隊(BS)

ベンチャースカウト隊(VS)

ローバースカウト隊(RS) 

​野営地・活動地

赤塚活動地(スカウトハウス・倉庫):つくば市赤塚488-1(藤澤順一氏のご厚意)

桜地区緑の少年団について

ボーイスカウトつくば第1団は「桜地区緑の少年団」としても登録・活動しています。

桜地区緑の少年団は、つくば第1団がまだ桜1団として活動していた1985年4月に設立されました。緑の募金活動や花壇の管理、植樹などを行って緑化推進に協力しています。
緑の少年団の活動とボーイスカウトの活動は共通する部分も多いことから、スカウトのみなさんには、ボーイスカウトの活動の中で緑を育て守ることの大切さを学んで欲しいと考えています。
緑の少年団の活動は、緑化運動の他に森林体験、野鳥や昆虫などの観察や保護、木工・竹細工、緑地帯の清掃、緑化行事への参加、農業体験、キャンプ・登山・ハイキングなどの野外活動なども該当し多岐にわたります。
今後とも緑の少年団の活動について、ご理解・ご協力をお願いします。